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一度離れて気づいた、今の私らしい働き方。【ワーママはじめました!】

 

保育の現場って楽しい! 子どもにパワーをもらっています

\今回のワーママ/ 麦島 高子さん


結婚を機に働いていた保育園を退職し、
10年間の専業主婦を経て、
2019年12月から、
公立保育園の代替保育士として勤務中。

 

結婚を機に専業主婦へ 実家は遠方、10年のブランク

結婚を機に働いていた保育園を退職し、夫の居住地へ引越し。
2人の子どもの子育て中、両実家は新幹線の距離となると、
なかなか働くのは難しく、気づけば10年間のブランクがありました。

保育園の臨時職員募集を見て検討したこともあったけど、
臨時とはいえ担任を持って勤務するとなると、
「我が子が風邪を引いて休んだら迷惑をかけてしまう」
「学校の行事なども多いし…」と二の足を踏んでいたんです。

そんな時、ママ友から「代替保育士として働き始めた」と聞きました。
調べてみると、私の住む市には「代替保育士」という制度があり、
登録した「働ける日時」の中で、
正規の先生のサポートとして勤務できることがわかりました。

我が子も成長して熱を出すことも減ってきたし、それなら私も働けそう!
そう思い、私も代替保育士として働くことにしました。
今はシフトに合わせて、週3〜5回程度勤務しています。

最初の頃は子どもたちと1日遊ぶと疲れて、
夜は我が子と一緒に寝落ちしていましたが(笑)、
最近では体力もついてきて、家事も工夫してこなせるように。
たとえば、以前は夕食後に行っていた食器洗いを、翌朝にしたんです。
そうすると、夜は我が子とゆっくり本を読む時間が持てるし、
朝は出勤まで!とリミットがあることでテキパキ動けます。
洗濯機も夜回して、朝干すようにしました。

夫との会話も増えましたね。昼間家にいると、私の話題はテレビの情報くらい。
でも、今は、「鬼ごっこをしてね…」と今日あったことを話せます。
夫婦の会話も、私の 世界と一緒に広がりました。

何よりうれしいのは、大好きな保育の現場に戻れたこと。
どんどん成長していく子どもたちを見ていると、こちらもパワーをもらえるんです。
これからも保育士として働いていきたいですね。

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